本会の概要

会長あいさつ     芋井地区住民自治協議会も発足10周年を迎え、過日第2回芋井の里ふれあい祭りと同時開催にて、記念式典を行うことが出来ました。これも住民の皆様、各種関連団体のご理解ご支援並びに、歴代...

会長あいさつ

 

 

芋井地区住民自治協議会も発足10周年を迎え、過日第2回芋井の里ふれあい祭りと同時開催にて、記念式典を行うことが出来ました。これも住民の皆様、各種関連団体のご理解ご支援並びに、歴代役員の方々のご努力の賜物であると深く感謝申し上げます。


「自分たちの地域は自分たちで創る」の趣旨が少しずつ浸透し、活性化しつつある最近の事例として、焼酎「芋井の里」及び「皇」は、六次産業を生む事業であり、今後楽しみな商品であると思っています。

今後の活性化、発展するための大きな検討課題として、「(仮称)山の駅」構想への対応があります。飯綱高原の観光資源活用は、諸課題解決策の一つであり、住民の皆様に「作って本当に良かった」と言われような内容に仕上げる必要があります。そのために、長野市等と対応・相談する検討会等を立上げ、スタートしていく計画ですので地域住民の皆様方の、ご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。


中山間地域で、安全・安心に生活するために、常に考慮しておかなければならない事が防災対策です。特に緊急連絡網については、先般の避難訓練でも外のスピーカーの音が聞き取れないと、不安の声が住民の半数以上から寄せられました。災害発生時の初動に必要な、緊急連絡網整備対策は、多額の費用が想定されますが、長野市と相談、支援を頂きながら進めていきたいと思っています。


具体的な事例を申し上げましたが、他にも少子高齢化による人口減少、高齢者対策等  地域活性化が、少しずつですが進んでいるところであります。地域の皆様方の声を聴き、中山間地で先人が育んで来た知恵を学び、同じ悩みを抱える地域とも協調し、行政と相談・支援を受けながら進めていく所存ですので、今後ともご支援頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

芋井地区住民自治協議会長  田邉 守人