9月1日(土)、影山の芋井小学校第一分校を主会場に『芋井地区防災訓練』が開催されました。
当日は震度6強の地震が発生したことを想定し、各地区の避難所への一時避難訓練を皮切りに、主会場では「負傷者
搬送訓練」「応急手当訓練」「初期消火訓練」、消防芋井分団の皆さんによる「一斉放水訓練」、日赤奉仕団の皆さんに
よる「炊出し訓練」などが行われました。
また、今回は自衛隊の皆さんのご協力をいただき、ヘリコプターによる「緊急搬送訓練」行われ、住民の代表の皆さんが
自衛隊のヘリコプターに搭乗する貴重な体験をされました。
訓練の参加者は各地区避難所での参加者も含め約1000人に及びましたが、それぞれの方が「いざ!」という時の心構え
を再確認していただく良い機会となったことと思います。
↑各地区での一次避難訓練の様子(写真は影山) ↑本部への人員報告
↑毛布など身近な物を使った搬送訓練 ↑応急救護訓練の様子
↑訓練用消火器による初期消火訓練 ↑消防芋井分団の皆さんによる一斉放水
↑交通安全協会の皆さんがヘリポートを設置 ↑10人乗りのUH-60JA
↑体育館には写真展示を行いました。 ↑自衛隊の軽装甲車両等も展示しました。
↑奉仕団の皆さんによる炊出し(昼食で試食しました!) ↑たいへん良くできたとの講評をいただきました。